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2013/10/31の華







立てる所を写していたので、載せてみます。色切りの小菊が秋っぽいです。






余間・両脇は、バラして洗って、また纏めました。



























 

2013/09/16の華


受け筒隠しのハランを巻きます。




ハランを三枚立てて、足元を縛り、受け筒の上あたりに合わせて折り曲げました。
細い針金で巻いて留めています。




「胴」のヒノキを挿します。今回はちょうど使えそうな枝があったので、まず真正面に一本挿してみました。
このあと左右の後ろ側にも枝を挿して、受け筒の前あたりで後ろから回してきた針金で巻くように締め、
形を整えました。




枝モノはこれで完成。




























 

2013/07/28の華


夏場はハランばかりを使っていますが、真や副えに使える程の丈の高いハランは、なかなかどこにでもはありません。
いまのところ、Hさん宅に群生している中から自由に選ばせてもらっていますが、少々乱獲気味(!)で、
選び出すのは結構大変です。
そこで、竹を使って工夫してみました。




真と副え用に、受け筒様の部分を残して竹を削り、そこに挿してみました。
これで普通サイズの丈のハランでOK。







特殊な長さのハランではありませんが、中尊前でも大丈夫な高さに出来ました。
(逆に、今回は少々高すぎたかもしれません。)























 

2013/04/10の華



片側だけ、自作のステンレスカップを使っていますので、念入りにハランでカバー。





木の形が出来ると一段落。今日はここまで。

2013/04/11の華



控え・流し・胴回り・前置き、あたりの位置関係はこんな感じでやっています。




花を入れて完成。今回は一対です。





脇・余間は、センターにカーネーションを使いました。


























 

2012/12/31の華

ナンテンを挿して、針金で軽く巻いて、形を整えました。



菊を各種、各所に挿して、



笹を2〜3本輪ゴムでまとめ、葉をホッチキスで留めて成形。



笹を針金で曲げて前置きとして挿し、梅の枝を副え下と受けあたりにあしらって、完成。




















 

2012/12/30の華

ナンテンをたくさん頂いてきました。





胴の受け筒はステンレス製で光るので、ハランで巻きます。





ヒノキの枝を切りそろえ、番線を巻いて曲げました。



控え・控えの下・流し、の各枝を曲げ加工して、挿しました。
副え・受けは、枝を切りそろえ、手で軽くタメただけで、番線は使っていません。



ヒノキを挿して「枝の胴」を作り、正真前と胴の後ろには、ハランで囲いを作りました。
今日はここまで。









 










2012/11/10の華





この辺りはいつも通りに。



控え・流しを、曲げずに差してみました。



前置きも同様に、曲げずに差しました。



こういうのもアリかな、と。以前、大谷本廟の本堂中尊前が、こんな感じになっていました。
ただしあちらは、まとめて括ってから、差してあるのかもしれません。



脇・余間は花なしで。根元で括ってあります。












 









2012/10/14の華









普段の華ですが、全面立て替えをしました。












 











2012/10/03の華

Kさん、Yさん、と私の三人で、お内仏用の華を立てて(活けて?)みました。


Yさん作

Kさん作

私の作






















2012/02/27の華

「胴」の部分の受け筒が、既製品では細く感じる場合がありまして、
何か方法はないかと考えていました。
ホームセンターにて、手頃なパーツ(調味料入れ!)がありましたので、
ゴムやら、農業用ホースバンドやらも買い込んで細工しました。



従来のモノよりかなり口径が広いので、胴にボリュームをもたせやすいと思います。










受け筒の口径が大きいので、胴の菊が、余裕で「広く」立てれます。
真の松は、お正月から流用中です。枝をカットして、だんだんスリムになっています。
改めて見ると、今回の写真は、どれも傾いてますね。





余間は、アッサリと。