2017/05

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
<< >>

スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています


2013/07/28の華


夏場はハランばかりを使っていますが、真や副えに使える程の丈の高いハランは、なかなかどこにでもはありません。
いまのところ、Hさん宅に群生している中から自由に選ばせてもらっていますが、少々乱獲気味(!)で、
選び出すのは結構大変です。
そこで、竹を使って工夫してみました。




真と副え用に、受け筒様の部分を残して竹を削り、そこに挿してみました。
これで普通サイズの丈のハランでOK。







特殊な長さのハランではありませんが、中尊前でも大丈夫な高さに出来ました。
(逆に、今回は少々高すぎたかもしれません。)























 

2013/04/10の華



片側だけ、自作のステンレスカップを使っていますので、念入りにハランでカバー。





木の形が出来ると一段落。今日はここまで。

2013/04/11の華



控え・流し・胴回り・前置き、あたりの位置関係はこんな感じでやっています。




花を入れて完成。今回は一対です。





脇・余間は、センターにカーネーションを使いました。


























 

2012/12/31の華

ナンテンを挿して、針金で軽く巻いて、形を整えました。



菊を各種、各所に挿して、



笹を2〜3本輪ゴムでまとめ、葉をホッチキスで留めて成形。



笹を針金で曲げて前置きとして挿し、梅の枝を副え下と受けあたりにあしらって、完成。




















 

2012/12/30の華

ナンテンをたくさん頂いてきました。





胴の受け筒はステンレス製で光るので、ハランで巻きます。





ヒノキの枝を切りそろえ、番線を巻いて曲げました。



控え・控えの下・流し、の各枝を曲げ加工して、挿しました。
副え・受けは、枝を切りそろえ、手で軽くタメただけで、番線は使っていません。



ヒノキを挿して「枝の胴」を作り、正真前と胴の後ろには、ハランで囲いを作りました。
今日はここまで。









 










2012/11/10の華





この辺りはいつも通りに。



控え・流しを、曲げずに差してみました。



前置きも同様に、曲げずに差しました。



こういうのもアリかな、と。以前、大谷本廟の本堂中尊前が、こんな感じになっていました。
ただしあちらは、まとめて括ってから、差してあるのかもしれません。



脇・余間は花なしで。根元で括ってあります。












 









2012/10/14の華









普段の華ですが、全面立て替えをしました。












 











2012/10/03の華

Kさん、Yさん、と私の三人で、お内仏用の華を立てて(活けて?)みました。


Yさん作

Kさん作

私の作






















2012/02/27の華

「胴」の部分の受け筒が、既製品では細く感じる場合がありまして、
何か方法はないかと考えていました。
ホームセンターにて、手頃なパーツ(調味料入れ!)がありましたので、
ゴムやら、農業用ホースバンドやらも買い込んで細工しました。



従来のモノよりかなり口径が広いので、胴にボリュームをもたせやすいと思います。










受け筒の口径が大きいので、胴の菊が、余裕で「広く」立てれます。
真の松は、お正月から流用中です。枝をカットして、だんだんスリムになっています。
改めて見ると、今回の写真は、どれも傾いてますね。





余間は、アッサリと。



















2011/11/28の華

真・流しを最初に。
左側の枝は、位置的には「控」のもう一段下の枝になるのでしょうが、何と呼んだらいいのでしょう??
最初の頃は、ここにはあんまりきちんと配置していなかったのですが、しっかりあった方がバランスが良いように思います。



添・受・控を配置。



強引に曲げて、縛ってます。
流しは、こんな風に心棒の左側に差して、心棒にくくりつけないと、しっかり固定しないようです。



胴の部分はヒノキの小枝をまとめて差して、足元を紐で縛り、広がり気味になった葉を針金でまとめています。



ハランで巻いてカバー。



今回は、胴の黄菊に加えて南天を使い、添下・受下の菊も5本づつにしてみました。
色切りの黄色の小菊の差し方も、少し変えて、斜め上方に並べてみました。






























 

2011/09/15の華
 





秋彼岸法要の準備です。
いつものカタチで。