2012/05

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2011/12/30の華



ホッチキスと輪ゴムと針金を使って、笹を細工してみました。
葉先の白っぽい部分も、切りそろえています。





笹細工は、ヒノキとかの葉を編んで前置きを作るより簡単ですし、これはこれでお正月らしくて、カッコもいいと思います。
お正月しか使えないのが、残念。



今年も、ミカンを色々頂きました。



お内仏は、あっさりと。
一応、松・竹・梅を揃えてあります。







 


















 2011/12/17の華

冬場は、長持ちしていいですね。
花が大きく開いたのを一部分だけ減らしたりして、持たせています。

ちなみに18日前は、
2011/11/30の華


2011/12/17の華

こちらも同じく、
2011/11/30の華





















2011/11/30の華



脇・余間は、胴にカーネーション、すっかりこれにハマってしまいました。

















 

2011/11/28の華

真・流しを最初に。
左側の枝は、位置的には「控」のもう一段下の枝になるのでしょうが、何と呼んだらいいのでしょう??
最初の頃は、ここにはあんまりきちんと配置していなかったのですが、しっかりあった方がバランスが良いように思います。



添・受・控を配置。



強引に曲げて、縛ってます。
流しは、こんな風に心棒の左側に差して、心棒にくくりつけないと、しっかり固定しないようです。



胴の部分はヒノキの小枝をまとめて差して、足元を紐で縛り、広がり気味になった葉を針金でまとめています。



ハランで巻いてカバー。



今回は、胴の黄菊に加えて南天を使い、添下・受下の菊も5本づつにしてみました。
色切りの黄色の小菊の差し方も、少し変えて、斜め上方に並べてみました。






























 

2011/09/30の華



先日覚えたやり方で、胴にカーネーションを使ってみました。
色目が強くて、遠目にもはっきり見えて、インパクトがあると思います。
祖師前は、先日の起工式のをそのまま流用です。













 




 2011/09/27の華





先日、門徒さんが理事長をつとめておられる、福祉関係の施設の起工式がありました。
こちらの施設では、以前も何度か仏式での起工式を勤めたのですが、
今回久しぶりに依頼がありまして。

起工式は、建設業者さんの領分でして、ちゃんと打ち合わせはしますが、
お供えなどに神仏混合の色合いが入るのは、ご愛嬌。

机の上に置く黒い段は、業者さんがササッと作って来てくれました。
立派な出来で、「持って帰られても構いませんよ。」とのことでしたが、
使う予定もなく、保管に場所取りそうなので断念。































2011/09/16の華



お供えしました。
今回、脇壇・余間のは、カーネーションを使ってみました。

というのも先日、「花新」さんの「ほんもの」を見る機会がありまして。
なるほど〜と思い、早速マネてみたのです。

2011/06/09



上手いなぁ、と思います。
ところでこれ、いったい、おいくらなんでしょう??





















 

2011/09/15の華
 





秋彼岸法要の準備です。
いつものカタチで。
















 2011/08/12の華



お盆なので、さすがにハランのみという訳にもいかず。
ホオズキを頂きましたので、加えてみました。



お内仏も、同様に。
お盆のお供えは、ソーメン。























2011/06/27の華




2011/07/21の華



ほとんど変わり映えしませんが、6月〜9月初めまでこんな感じ、ハランのみで。
夏場はこれをやると、もうヒノキや花には戻れません・・・・。